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よっちゃんのぶっちゃけた話in仙台

2008/12/12

楽しい作業

フロアーに続く廊下にクリスマスツリーを飾りました。ツリーの飾り付けを自分でしたのは何年、いや何十年ぶりでしょうか。なかなか楽しい作業でした。
イルミネーションライトや小物を取り付け、いざ廊下に設置しましたら、少し低い感じがしましたので、空の段ボール箱を土台にすることにしました。
そのままでは見た目が悪いので、茶色の包装紙で包み、さらに雰囲気を出すために、両面テープを貼りめぐらし、そこに綿をたくさん敷き詰めて雪の代わりにしました。
またツリーの足元には生徒さんが持ち寄ってくださった小物を飾りました。
写真をご覧ください、なかなかセンス良くないですか?!

さて、ツリーを飾るに当たり、段ボールを土台にする、包装紙で包み綿を貼る、小物を足元に飾るという「工夫」をしました。
誰でも思いつくようなアイデアですが、その工夫をするかしないかで出来上がりの見栄えは全然違います。
大げさな感じになりますが、この工夫は言い換えれば私の飾り付ける「技術」とも言えます。

ダンスにはたくさんの技術がありますが、そのほとんどは教科書に書いてありません。書いてあるのは決まりごとだけです。
ではダンスの技術はどこから来たのかと考えれば、それは先人たちの工夫に他なりません。

教師であり選手である私は、教える立場であり、同時に学ぶ立場でもあります。自分がコーチャーから教えてもらうのは、彼らが長年のキャリアの中で積み重ねてきた工夫の一部ですし、また自分が生徒さんに教えるのも、ダンスが上手くなりたいという思いのなか試行錯誤しながら考えてきた[身体の工夫]を紹介しているのです。
幸い私は「工夫をする」ことが大好きです。なので皆さんに紹介したい技術がたくさんあります。出し惜しみしている暇はありません。新しい技術(身体意識)を次々と思いつきますから。

また、私自身がそうであるように、技術は人から学ぶだけのものではありません。バランスを良くするため、きれいに踊るため、リードを上手くなるためなど、自分でも工夫をしてみてください。
自分で考えた技術ほど早く体が習得するものです。
自分の体は自分が一番感じられるわけですから。

面白い工夫を思いついた方は私にも教えてくださいね!!

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