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よっちゃんのぶっちゃけた話in仙台

2009/6/29

Black or White (東京編より抜粋)

 今日のタイトル‘Black or White’を見て‘マイケル・ジャクソンのヒット曲’と思った方は、なかなかのマイケル通。マイケルと言えば、10月に待望のニューアルバム、 ‘インヴィンシブル’が発売されました。皆さんもうお聴きになりましたか?

彼との初めての出会いは確か私が小学校5年生ぐらいの時、デパートの中のレコード屋さんの店頭で流されていた‘スリラー’のビデオクリップを見た時でした。その瞬間マイケルの歌と踊りの虜になり、1時間以上にわたり、繰り返し流されるビデオに食い入っていた記憶があります。
今思えばきっと、「気持ち悪い子供だな~。」と店員さんに思われたのじゃないでしょうか。それ以来、マイケルのビデオを見てはものまねに興じたものです。

彼に関しては色々悪い噂もたちますが、そんなのを抜きにしてマイケルはアーティストとして、またダンサーとしてまさに ‘KING OF POP’であり、私にとっては雲の上の人なのです。
それに何よりも彼の 「人を疑うより、騙されるほうがいい」 みたいなところにとても魅かれちゃうんですよね。おっと、いつまでも喋ってしまいそうだ。

 さて、今回の‘Black or White' はマイケルとはあまり関係なくて、実は自分が留学中にあるコーチャーに言われたアドバイスなんです。
日本語にも「白黒つける」という言い方がありますよね。勝ち負けをあらわす言葉ですが、元は物事をはっきりさせるという意味のはず。
つまり、ダンスというものを‘体でなにかを表現する’ものとして捉えた場合、何を表現したいのかが明確に伝わらなくてはいけないというアドバイスだったんです。

私も自分が競技会やデモで踊っている姿をビデオで見ることがありますが、「あれっ、ここの部分このぐらいにしか見えないのか~。」って思うことがよくあります。自分ではかなりやってるつもりなのに、意外と表には出ていないものなんです。‘男らしさ、女らしさ、 強さ、弱さ、大きさ、小ささ、優しさ、冷たさ、喜び、悲しみ’、などなど表現すべき事がらはたくさんあります。
それを例えば遠くから見ている人にも伝わるようにするには、 ‘Black or White’のように何でも極端なぐらいにその違いが分かるようにする必要があるのです。
「もっと何かできないか?、これで本当に限界か?」みたいに常にさらなる可能性を追求する姿勢を忘れないでいることがとても大切だと私は思います。
皆さんも恥ずかしがらずに、「ここまでしちゃっていいんですか?」っていうぐらい思いっきりやってみてください。そしたらきっと一皮むけますよ!

そうそう、もし‘ムーンウォーク’を習いたい人がいましたら私が丁寧に伝授いたしますよ。マイケルの次に上手ですから!!!